2010年04月12日

「医療機器は成長産業」−民主議連作業チームが初会合(医療介護CBニュース)

 民主党の「適切な医療費を考える議員連盟」(櫻井充会長)の医療機器ワーキングチームは4月9日、初会合を開き、日本の医療制度における医療機器産業の在り方などを議論した。会合後に記者会見した福島伸享事務局長は、「医療機器は成長産業であるという観点と、国民の命を守る産業を育成すれば患者の利益につながるという観点から検討していきたい」と抱負を語った。

 今後、週1、2回程度の議論を踏まえ、月内にワーキングチームの方針をまとめて議連に報告する。党の参院選マニフェストや政府の成長戦略に反映させたい考えだ。次回以降は、厚生労働省や医療側などからヒアリングする。
 初会合では医療機器を製造販売する日本メドトロニックの大西昭郎副社長を招き、業界を取り巻く環境などについて聞いた。医療機器分野の成長に向けて取り組むべき課題として、▽企業主導の臨床研究の解禁▽日本独特の規制の廃止▽イノベーションを評価する制度▽技術や治療法に関する情報の提供・アクセスの改善▽無過失補償制度の導入-が挙げられた。
 医療機器ワーキングチームの柚木道義座長は会見で、「規制改革会議で言われるような混合診療にいきなり行こうというのではなくて、成長戦略の視点を持って現行の枠内でやれることはないのかを議論していく」と説明した。ワーキングチームでは、中長期的な課題にも取り組む方針で、「先進的な研究開発を促進するような診療報酬制度はどうあるべきか検討していく」(福島事務局長)という。


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posted by toumotokunn at 15:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

1回セクーチュしただけなのに、封筒の中に12万入ってたぁぁぁ!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜
やっぱセレブの金銭感覚ってムチャクチャだな・・・(苦笑)
次は一晩中やりまくる予定なんだが、報酬額が見当つかねぇwwwww
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Posted by 住む世界が違いすぎる・・・ at 2010年04月17日 09:44
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