2010年04月21日

<帯広市長選>石川知裕議員と故中川昭一氏夫人が積極的動き(毎日新聞)

 任期満了に伴う北海道帯広市長選(18日投開票)で、政治資金規正法違反で起訴された石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=と、急死した故中川昭一元財務・金融担当相の妻郁子(ゆうこ)さん(51)が精力的に動いている。石川議員は民主党を離党したものの、民主推薦候補を支援し、地元での政治活動を“解禁”した。一方、次期衆院選への出馬が取りざたされる郁子さんは「中川ブランド」復活へ向け、自民推薦候補を支援する。市長選を契機に両氏が浮上を狙う展開となっている。【田中裕之】

 「本来なら、私が選対本部長として支えなければいけない立場だった。しかし、心は常に選対本部長です」

 告示日の11日に市内で開かれた民主推薦の新人候補(54)の出陣式。ひときわ大きな声であいさつしたのは、選対の常任顧問に就任した石川議員だった。

 石川議員は「市長選で自分が前面に出るとマイナスになる」と懸念し、裏方に徹していた。だが、民主推薦候補の総決起大会があった2日以降は積極的に表舞台に立つ。「(支持者から)誰を応援しているのかずいぶん聞かれるので、ここで表に出ていくのがいいと判断した」。石川議員は方針転換についてこう説明する。

 09年8月の衆院選で石川議員は帯広市で約5万票を獲得し、中川氏に約1万票の大差をつけた。支持者の中には起訴に同情する声もある。後援会関係者は「地元での復帰戦だ」と力を込める。

  ※  ※

 中川氏の妻郁子さんの自宅は東京都内にある。だが、3月以降、週の半分は帯広で過ごし、11日の告示以降は帯広に張り付く。

 09年10月の中川氏の急死後、後援会は解散。帯広の保守勢力の足並みは乱れた。市長選と同時に行われる市議補選では、自民系市議3人が離党して候補を擁立し、民主の推薦を取り付けた。「中川ブランドでなければ自民はまとまらない」。自民党内には中川氏の後継として郁子さんを推す声が根強い。

 郁子さんは連日、自民推薦の新人候補(63)の選挙カーや個人演説会でマイクを持ち、中川氏の「弔い合戦」を訴える。

 「(衆院選で)主人が『日本が危ない、十勝が危ない』と訴えてもなかなか届かなかった思いが今、全国に広がっている。主人が訴えた7カ月前を思い出してください。この選挙は日本を守るための戦いです」

【関連ニュース】
三好市長選:現職の俵氏が再選 徳島
南丹市長選:現職の佐々木氏が再選 京都
弘前市長選:前副市長の葛西氏が現職破り初当選 青森
香南市長選:現職の仙頭氏が再選 高知
日光市長選:現職の斎藤氏が再選 栃木

午前0時の販売に長蛇の列 村上春樹さんの「1Q84 BOOK3」(産経新聞)
舛添前厚労相 新党に触れず 東国原知事と会談(毎日新聞)
事務系副大臣を検討 仙石氏、次官廃止し官僚起用(産経新聞)
河村市長「減税こそ最高のサービス」恒久化案提案(読売新聞)
「打倒!! 鳩山政権」保守系地方議員ら決起集会(産経新聞)
posted by toumotokunn at 09:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

「医療機器は成長産業」−民主議連作業チームが初会合(医療介護CBニュース)

 民主党の「適切な医療費を考える議員連盟」(櫻井充会長)の医療機器ワーキングチームは4月9日、初会合を開き、日本の医療制度における医療機器産業の在り方などを議論した。会合後に記者会見した福島伸享事務局長は、「医療機器は成長産業であるという観点と、国民の命を守る産業を育成すれば患者の利益につながるという観点から検討していきたい」と抱負を語った。

 今後、週1、2回程度の議論を踏まえ、月内にワーキングチームの方針をまとめて議連に報告する。党の参院選マニフェストや政府の成長戦略に反映させたい考えだ。次回以降は、厚生労働省や医療側などからヒアリングする。
 初会合では医療機器を製造販売する日本メドトロニックの大西昭郎副社長を招き、業界を取り巻く環境などについて聞いた。医療機器分野の成長に向けて取り組むべき課題として、▽企業主導の臨床研究の解禁▽日本独特の規制の廃止▽イノベーションを評価する制度▽技術や治療法に関する情報の提供・アクセスの改善▽無過失補償制度の導入-が挙げられた。
 医療機器ワーキングチームの柚木道義座長は会見で、「規制改革会議で言われるような混合診療にいきなり行こうというのではなくて、成長戦略の視点を持って現行の枠内でやれることはないのかを議論していく」と説明した。ワーキングチームでは、中長期的な課題にも取り組む方針で、「先進的な研究開発を促進するような診療報酬制度はどうあるべきか検討していく」(福島事務局長)という。


【関連記事】
医療費増を目指す民主議連が発足−「診療報酬の大幅アップを」
医療・介護を「リーディングインダストリーに」―産業競争力部会
未承認医療機器の使用実態調査を―薬害オンブズパースン会議
独法の事業仕分け、PMDAを含め「聖域なし」―枝野行政刷新相

鳩山首相 「私も毎日、切られている」 殺陣見学でぼやく(毎日新聞)
商品にカッターの刃 都内のローソン4店舗(産経新聞)
性犯罪被害者の引っ越し料、群馬県警が助成(読売新聞)
警官が覚せい剤飲ませる?同席女性から陽性反応(読売新聞)
中古部品で自動車修理 新品の修理と遜色なし(産経新聞)
posted by toumotokunn at 15:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

誤ってアクセル踏み込む? =立体駐車場の車転落事故−大阪(時事通信)

 大阪府八尾市の立体駐車場から乗用車が転落、男性2人が死亡した事故で、車は高さ約1.3メートルの金属製の柵を突き破り転落していたことが8日、府警八尾署への取材で分かった。
 同署は、運転していた男性がアクセルをブレーキと間違え踏み込んだ可能性があるとみて、現場検証をして原因を捜査し、死亡した2人の身元確認を急いでいる。
 同署によると、2人はそれぞれ運転席と助手席に乗っており、全身を強く打っていた。車は高さ12センチの車止めを乗り越え、正面から柵に突っ込み、前部から約8.3メートル下の地面に転落。その後、裏返しにひっくり返った可能性が高いという。 

【関連ニュース】
立体駐車場から車転落=乗車の男性2人死亡
弟助けようと…10歳水死=子供5人、港で釣り中
ラグビー元日本代表、転落死=帰宅途中、JR鎌倉駅
線路脇に転落、男性作業員死亡=電車の架線で感電か
電線撤去中に電柱倒れる=作業員の男性死亡

写楽の傑作、35年ぶりにオークションに(産経新聞)
<霧信号所>根室、小樽の霧笛消える(毎日新聞)
<名古屋市臨時会>19日招集 定数維持、報酬半減案調整も(毎日新聞)
自民、5月決着先送りなら首相退陣を=普天間で与野党幹部が論戦(時事通信)
スペースシャトル 山崎さん、苦難乗り越え待望の宇宙へ (毎日新聞)
posted by toumotokunn at 21:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。